松山市木屋町の歯医者(歯科医院)愛媛大学・松山大学近く 亀田歯科医院 KAMEDA DENTAL CLINIC

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よくある質問 FAQ

お子様の治療について

2歳児の男子、乳歯が黒ずんでいる所がありますが、痛みはなくむし歯ではない様子。
永久歯は生え変わる時期がわからず、歯医者さんに連れて行った方がいいのか悩んでいます。

むし歯になる背景はさまざま

昔と比べてお子さまの虫歯は、現在減少しつつあるお口の病気で、統計的に実証するデータが出ています。
しかしながら先進諸国の中では、日本のお子さまにはまだまだむし歯が多いのが現状です。

むし歯といっても、病因、すなわちむし歯になる背景を探っていくと実にさまざまなものがあります。
一部をご紹介いたしますと、歯ブラシの時間、方法はもちろんのこと、糖分の摂取状況(時間、量、糖の種類)、生活環境、体質・・・等々。
このように、いろいろな要因が重なり合ってむし歯という一つの病気を作り出していくのです。

はえかわりをスムーズにする乳歯、役割は重要

さて、質問にある「歯が黒ずんでいる部分」ですが、はたしてどういう状況なのか・・・それを探っていく必要があります。

もしかしたら単に食べ物がつまっていたり、引っかかっていたりしているだけなのかもしれません。
それだけならよいのですが、実はその歯はむし歯になりかけなのかもしれません。
例えば、その中でも、今まさに急速に進行している途中のむし歯であるか、もしくは歯の内部に広がっているむし歯であるのかもしれません。(上から見るとほとんどが穴が開いていない状態でも、レントゲンで見ると実際は内部でむし歯が進行して広がっていることも多いのです。)

一方、進行が止まっており、ほとんど手をかける必要のないむし歯かもしれません。
そしてもう一つ大切なことは、子どもの歯(乳歯)の役目は、食べるためのものだけでなく、大人の歯(永久歯)への「はえかわり」をスムーズにするために必要だということです。

乳歯にむし歯があると、永久歯があごの骨の中で作られるときに悪影響を与えたり、永久歯が出てくるスペースがなくなり、本来はえるべきところにはえず、歯並びが悪くなったりすることが心配されます。将来、はえかわる乳歯ではありますが、永久歯への影響もあることも考えると、”たかが乳歯。されど乳歯。”なのです。

一人で悩まずに、まずは専門家の意見を

治療に関して注意したい点は、質問のお子さまが2歳であるということです。
この年頃のお子さまは好奇心旺盛である反面、初めて体験するもの(人)に対して非常に敏感な一面も持っています。ですから、この時期の歯科治療のアプローチは慎重を要します。

例えば、普通の治療で済むこともありますし、むし歯の進行を遅らせるような薬物を塗るだけのこともあります。一方、やむを得ず無理をして治療しなければならないこともあり、その治療に際して、ご家族の方々にご理解、ご協力をいただく場合もあります。

このように、単に黒ずんでいるだけ・・・と見える症状ですが、深く診て行くとさまざまな状態があります。
年齢等も配慮に入れ、専門的、総合的に判断し、それに対してアドバイスや処理をさせていただくのが、我々歯科医師の役目です。

お子さまのお口の変化に気づくのは一番近いご家族の方々がほとんどと思われますので、変化に気付かれた場合は、是非一度我々にご相談ください。ご家族の方々には、以上の正しい知識を身に付けていただき、どうかお子さまの一生涯の健康に役立てていただければ幸いです。

一般的な治療について

歯がなくなったらどうなるの?

歯がなくなった場合、どうなるのでしょうか?

歯がなくなった経験のある方、ない方によって考え方はさまざまだと思いますが、「咬めなくなる」「しゃべりにくくなる」「舌や頬を咬みやすくなる」「あごの関節がおかしくなる」など、さまざまな症状が引き起こされます。

さて、虫歯、歯周病、事故など歯を失う理由はさまざまですが、医学的にみればこれらは『欠損』という病気です。このような場合、通常は歯科医院を受診して、歯がなくなった所に人工の歯を入れて治療していきます。
この「欠損(という病気)」を治療せずにそのままにしておくと、以下のようなざまざまな弊害が現れます。

弊害1:お口の中での影響

まず、残った歯に負担がかかります。負担を強いられた歯は徐々に弱っていきます。この状態は徐々に進行するため自覚しないことが多く、かなり弱った状態になって初めて気付く場合があります。

次に歯並びが悪くなります。これは歯がなくなったところに少しずつ周囲の歯が倒れこんできたり、相対する歯が伸びてきたりすることにより引き起こされます。それにより咬みあわせが悪くなり、咬む力の低下、顎関節症、ひいては生活の質の低下につながります。

そして、なくなった所が前歯に近いところですと、見た目にも障害をきたします。
また、歯がなくなったことにより、歯磨きが難しくなり、歯周病、むし歯のリスクが高くなります。

弊害2:全身的な影響

統計学的には、歯には、歯を失う本数が多ければ多いほど、ガンや心疾患、精神疾患、認知症などになりやすいというデータがあります。そのほか、肩こり、頭痛、腰痛などの症状が出ることもあります。

以上のように、できるだけ歯を健康な状態に保つということが、お口の中のことだけではなく身体全体のことを考えると良いというわけです。

しかし、不幸にも歯を失った場合は、できるだけ早く歯を入れたほうが身体のためにも良いといえるでしょう。
歯を失ったことに対する感じ方は、人それぞれ違うと思いますが、正しい知識をつけていただき、ご自身の健康を維持する一助としていただければ幸いです。

歯を失った場合の治療方法として、ブリッジ、入れ歯、インプラント等、何種類かありますので、お気軽に亀田歯科医院にお問い合わせください。

診療時間

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午後:14:30~19:00
※土曜日の午後は13:00~15:00M
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木曜・日曜・祝日、土曜午後
※祝日がある週は、木曜診療します

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亀田歯科医院 松山市木屋町

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